::REC WEB/レッカー車文化を考えるサイト::
有限会社ムックプラニング  〒104-0054 東京都中央区勝どき4-1-2-401 TEL/FAX 03-3531-0471

18/01 No.183

183号先進自動車に対応、BPに明確な基準を
修理の品質を証明する「テュフ認証」


最近の自動車開発の進化は目まぐるしく、ここ数年で、ほとんどの車に自動ブレーキをはじめとした安全運転支援装置が装備されるようになった。運転に安全性が高まった反面、修理には技術が求められるようになり、自動車修理工場では、第三者機関による認証の取得が進んでいる。保険会社でも入庫誘導先として、注目している。今回、世界的な認証機関である「テュフ ラインランドジャパン」の認証を受けるべく開設されたあかつきBPセンターを訪ねた。

クローズアップ:修理の品質を証明する「テュフ認証」 トピックス:セフテーローダ― H2 ニューフェース:佐藤自動車レッカー 製品ガイド:古河ユニック・G-FORCE 連載:次世代の横顔:小田切車体/事故車の貌(169)/リカバリーワーキング(95)

在庫有り

18/02 No.184

184 安全技術 4人に1人が想定外の出来事体験
国民生活センター 自動ブレーキなど調査・検証

自動ブレーキなどの新しい安全技術を理解していない人が多く、国民生活センターには多くの情報が寄せられている。同センターで利用者にアンケート調査したところ、4人に1人が、突然ブレーキが働くなど想定外の出来事を体験したと答え、事故に至ったケースもある。センターでは、メーカーの協力を得て実車実験も行い、結果をふまえ、要望や情報提供を行っている。

クローズアップ:国民生活センター 自動ブレーキなど調査 イベント:ぎゅっとぼうさい博 ニューフェース:三隅自動車商会 セミナー:日産の軽量化への取組 統計:2017年の交通死亡事故 連載:次世代の横顔:キタモリ/事故車の貌(170)/リカバリーワーキング(96)

在庫有り

18/03 No.185

185 貨物集配車対象 ロードサービスは個別判断
警察庁通達 集配車両の駐車規制見直し

自動車運送事業の働き方改革の一環として、警察庁は2月20日、各都道府県警察に、貨物集配中の車両を駐車規制の対象からはずす具体的な場所を検討するよう通達した。内容は駐車禁止区域への「駐車可標識」の設置など、道路標識による規制を軸に検討、駐車可能な車種や用途、時間帯などを定めることで、集配車が駐車しやすい方向で緩和を進めていく。

クローズアップ:警察庁通達 集配車両の駐車規制見直し エリアのレッカー:石田オートサービス トピックス:凍結防止剤を試行 イベント:富岡町からの発信/復興応援フォーラム 連載:次世代の横顔:カネサン自動車/事故車の貌(171)/リカバリーワーキング(97)

在庫有り

18/04 No.186

186取締りの実態 半数は5分以内、集配中が8割
東ト協の会員アンケート 駐車違反事例を報告

既報の通り自動車運送事業の働き方改革の一環として、警察庁は各都道府県警察に、貨物集配中の車両を駐車規制の対象からはずす具体的な場所を検討するよう通達した。これに先立ち東京都トラック協会は会員対象にアンケートを実施、駐車違反取り締まりの実態を調査した。このなかで、駐車規制を緩和して欲しい場所や時間帯も聴いており、これらの内容を踏まえ、今後、規制緩和を求めていく際の資料に活用していくという。アンケート調査結果の概要を紹介する。

クローズアップ:東ト協の会員アンケート 駐車違反事例 エリアのレッカー:山本商会 研修・訓練:NEXCO中日本 イベント:オートアフターマーケット/福島復興シンポジウム/ガイド・ジャパントラックショー 連載:次世代の横顔:カーアシストジャパン/事故車の貌(172)/リカバリーワーキング(98)

在庫有り

18/05 No.187

187国交省、過労対策で行政処分2〜4倍に
拘束時間違反1件でも車両停止、7月から

国土交通省はトラック、バス、タクシー事業者における過労防止対策として、7月1日から行政処分基準を引き上げる。違反すると車両の使用停止処分がトラックに関しては、営業所で保有する車両数全体の最大5割に引き上げるなど、車両の使用停止処分を受けやすくなると同時に、処分を受けた場合の「ダメージ」がより大きくなる厳しい内容となっている。

クローズアップ:国交省、過労対策で行政処分2〜4倍に/警察庁、自動運転事故の責任など報告書を公表 研修・訓練:あかつき技術研修会 海外レポート:フロリダレッカーショー 連載:次世代の横顔:ワタモ/事故車の貌(173)/リカバリーワーキング(99)

在庫有り

18/06 No.188

188ドライバー異常時対応システムを開発
日野 今夏、セレガに搭載し発売予定

 日野自動車は5月21日、ドライバーの急病等の異常発生時の車両停止を支援する「ドライバー異常時対応システム(EDSS:Emergency Driving Stop System)」を開発したと発表。今夏、大型観光バス「日野セレガ」に標準装備し、商用車として世界で初めて商品化する予定。
 日野は、「『交通事故死傷者ゼロ』に積極的に貢献していく」という方針に基づき、安全技術開発に取り組んでいます。近年、ドライバーの健康状態が急変したことによる事故が複数発生しており、この対策となる技術の開発も進めてきた。

クローズアップ:ドライバー異常時対応システムを開発 研修・訓練:レッカー議連勉強会 イベント:ジャパントラックショー2018 会議・会合:静岡県レッカー組合総会/JHR総会 連載:次世代の横顔:尾浦自動車/事故車の貌(174)/リカバリーワーキング(100)

在庫有り

18/07 No.189

189「D-Call Net」全国規模で運用開始
ドクターヘリ早期出動で救命率向上

救急ヘリ病院ネットワーク(HEM-Net)、トヨタ自動車、ホンダ、および日本緊急通報サービス(HELPNET)が2015年11月から試験運用を実施してきた救急自動通報システム「D-Call Net」が、6月15日から全国約730カ所の全消防本部と連携する体制を整備して本格運用を開始した。

クローズアップ:「D-Call Net」全国規模で運用開始/クラウンなどコネクティッドカー発売/プライムアシスタンス JHRと包括協定 ニューフェース:月原自動車 イベント:東京国際消防展2018 会議・会合:ロータス理事総会 連載:次世代の横顔:桝本レッカー/事故車の貌(175)/リカバリーワーキング(101)

在庫有り

18/08 No.190

1901カ月経た被災地 がれき撤去なお終わらず
西日本豪雨 被災車両7万台、救援活動続く


 平成30年7月豪雨(西日本豪雨)は、最初の大雨特別警報が出てから1カ月経過した。「経験したことが無い雨量」「命を守る行動を」など、これまでにないような強い警告が発せられ、被災各地では、土砂崩れや河川の氾濫などが相次ぎ、平成に入って最悪となる死者220人以上という甚大な被害をもたらした。被災車両は7万台と言われ、そのほとんどが冠水や土砂被害を受けている。全国からレッカー会社が現地入りし、救援活動を展開、被災車両が復旧活動を妨げていた状況は解消されたようだ。ただ、7月末になっても道路脇には災害ごみが残り、被災者が日常を取り戻すには時間がかかりそうだ。

クローズアップ:西日本豪雨 被災車両7万台、救援活動続く/KTC・トレサス エリアのレッカー:アイ・ロードサービス トピックス:自動ブレーキ、十分に作動せず 連載:次世代の横顔:ロードサービス/事故車の貌(176)/リカバリーワーキング(102)

在庫有り