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2018年8月号 Vol. 190

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被災地 がれき撤去なお終わらず
西日本豪雨 被災車両7万台

 平成30年7月豪雨(西日本豪雨)は、最初の大雨特別警報が出てから1カ月経過した。「経験したことが無い雨量」「命を守る行動を」など、これまでにないような強い警告が発せられ、被災各地では、土砂崩れや河川の氾濫などが相次ぎ、平成に入って最悪となる死者220人以上という甚大な被害をもたらした。被災車両は7万台と言われ、そのほとんどが冠水や土砂被害を受けている。全国からレッカー会社が現地入りし、救援活動を展開、被災車両が復旧活動を妨げていた状況は解消されたようだ。ただ、7月末になっても道路脇には災害ごみが残り、被災者が日常を取り戻すには時間がかかりそうだ。

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