::REC WEB/レッカー車文化を考えるサイト::
有限会社ムックプラニング  〒104-0054 東京都中央区勝どき4-1-2-401 TEL/FAX 03-3531-0471

15/01 No.147

137号改正災対法施行後に 予測されるもの

 改正災害対策基本法で、レッカーを活用するための業者の選定であるが、全国レベルで考えるとレッカー業法の制定=許認可制度の導入ということになる。国交省が中心となってまずは業界の実態調査が進められる。稼働台数や市場規模の把握から入るのが基本だが、短期間にまとめることはこの業界では難しいだろう。団体や組織へのヒアリングという形で済まされるかもしれない。
 ただ、すでに同省の自動車・道路両局、警察庁の関係者が調査の進め方について協議を始めている。方向性はまだ決まっていないが、調査によって、レッカー業法は必要ないという結論も当然あり得る。

路上の風:改正災害対策法の後に来るもの エリアのレッカー(外伝):シキナサービス ニューフェース:救急けん引代行センター 製品ガイド:セフテーローダ・クロスオーバー 現場発:二次事故後を絶たず トピックス:センチュリー212Y 連載:事故車の貌(133)/リカバリーワーキング(59)

在庫あり

15/02 No.148

148災害対策基本法、車両の移動訓練
近畿地整 大阪・兵庫国道事務所

 改正災害対策法の施行を踏まえ国土交通省近畿地方整備局の大阪国道事務所と兵庫国道事務所はこのほど、警察と連携し南海トラフ巨大地震を想定した合同訓練を実施、JHRが協力した。この訓練では法改正により実施することが可能になった内容と、実施するための手続きなどを、実演を交えながら紹介した。

研修:改正災害対策法に伴う訓練 エリアのレッカー:奥村モータース 会議:BSサミット賀詞交歓会 製品ガイド:ユニックキャリアNeoアルファプラス レポート:首都高、施設管制システム公開 トピックス:SADA432TR 連載:事故車の貌(134)/リカバリーワーキング(60)
在庫あり

15/03 No.149

149救援ルート8方向、48時間以内に確保
協議会が首都直下地震道路啓開計画策定

首都直下地震道路啓開計画検討協議会は2月20日「首都直下地震道路啓開計画(初版)」を策定、公表した。計画では都心に向けた「八方向」に優先ルートを設定し、発災後「48時間以内」に各方向で上下1車線筒ずつの通行路を確保するとしている。道路管理者と関連する機関が連携して具体的な計画を立ち上げたのはわが国では初めてのことになる。

インタビュー:首都直下地震道路啓開計画/安心ダイヤル・杉山社長 研修:JHRトウオペレーター初級/首都高山手トンネル ニューフェース:レッカーサービス木川 統計:2014交通死亡事故統計 トピックス:レッカー車製作に助成金 連載:事故車の貌(135)/リカバリーワーキング(61)
在庫あり

15/04 No.150

150レッカー利用者から実態調査
国交省・貨物課 NCW臨時総会

全国車載車・レッカー事業協同組合(下沢昭安理事長、略称:NCW)は3月24日、平成26年度臨時総会を衆議院第一議員会館で開催、組合員約50名が出席した。総会終了後、勉強会が開かれ、田中和徳議員と国交省の担当者を交え、レッカー業界の制度化に向けた動きについて説明を受けた。これによると第一段階では、レッカーの利用者を対象に実態調査を実施、その内容を元に業界の調査に入り、問題点などがあれば法制化を含みルール作りに進めていくとしている。

会議・会合:NCW総会・勉強会/次世代移動体システム研究報告会 イベント:アフターマーケットEXPO2015 製品ガイド:電欠レスキュー ニューフェース:西武オートパーツ 連載:事故車の貌(136)/リカバリーワーキング(62)

在庫あり

15/05 No.151

151過労など背後にある要因指摘
事業用自動車事故調査委員会

トラックやバスなどの事故を調べる「事業用自動車事故調査委員会」は4月15日、新潟県小千谷市と大分県臼杵市で昨年起きた事故について、調査報告書を公表した。調査委発足後初めての公表で、昨年発生したトラックの事故2件について、運転手が過労状態だったことや、荷崩れを起こしやすい状態で走行したことが原因と推定した。この調査委は国土交通省の委託を受け、再発防止策を提言するため、昨年発足した。

クローズアップ:事業用自動車事故調査委員会/事業用自動車安全通信 トピックス:YUEHAIが来日 海外レポート:2015フロリダレッカーショー ニューフェース:ナカムラオート 現場発:ドリームライン 会議・会合:中央防災会議 連載:事故車の貌(137)/リカバリーワーキング(63)

在庫あり

15/06 No.152

152長時間労働抑制と料金明確化
トラック労働改善協議会発足

厚生労働、国土交通両省は5月20日、「第1回 トラック輸送における取引環境・労働時間改善中央協議会」東京・霞が関で初会合を開いた。荷主や運送事業者、行政が一堂に会してトラック運送事業の労働時間短縮に取り組む会議で、長時間労働の抑制を切り口に、書面化による附帯作業の有料化などを含む実質的な運賃引き上げを目指すもの。労働基準法の改正により、4年後からは長時間労働に対する賃金が引き上げられる。レッカー業界でも、自主努力だけでは改善できない事情がある。要請者(クライアント)の都合や要望だけに従っていかなければならない環境を改善していくことが求められている。

クローズアップ:トラック労働改善協議会発足 会議・会合:JHR15回総会/静岡組合14回総会/NCW ニューフェース:キリンオート 現場発:ドリームライン 研修・訓練:福岡防災訓練/プライムアシスタンス イベント:運輸システムエクスポ 連載:事故車の貌(138)/リカバリーワーキング(64)

在庫あり

15/07 No.153

153インタビュー ロータス同友会
会長に就任した成毛政孝氏

全日本ロータス同友会の8代目会長に就任した成毛政孝氏(株式会社ナルケ自動車代表取締役:本社宮城県亘理郡)に、同会の概況、東日本大震災から4年余を経た被災地と同社の現況についてインタビューした。震災で大きな被害を受けた地元では「お客さんが仮設を出て自立してから、車の話になる」と、本当の意味の復興には程遠いことを示唆した。

インタビュー:成毛政孝氏 会議・会合:ロータス全国大会/東京都交通安全対策会議/NCW通常総会 ニューフェース:サトーレッカー クローズアップ:貨物自動車の安全対策  連載:事故車の貌(139)/リカバリーワーキング(65)


在庫あり

15/08 No.154

154特約に一本化、支払い限度額15万円を30万円に
三井住友、保険改定 自家用8車種から全車種対応

三井住友海上火災保険では、2015年10月1日以降始期の契約から自動車保険を改定した。同時に商品ラインナップを見直し、ロードサービスは、現在の無料サービス部分(15km)を廃止して特約による補償に一本化、補償の限度額を15万円から30万円に引き上げる。またロードサービス対象車種を、自家用8車種から、全車種対応に改定するなど、契約者のロードサービス利用率の上昇が期待できる内容となっている。

速報:三井住友、保険改定 自家用8車種から全車種対応 会議・会合:BSサミット全国大会 エリアのレッカー:仙台シティレッカー ニューフェース:コジマレッカーサービス クローズアップ:建設業ダイヤル相談/自由にものが言えるという平和 新連載:次世代の横顔・三浦史哲さん 連載:事故車の貌(140)/リカバリーワーキング(66)


在庫あり

15/09 No.155

155国交省 DiMAPSで災対本部運営
東京国道は地震に備え、警視庁と

三井住友海上火災保険では、2015年10月1日以降始期の契約から自動車保険を改定した。同時に商品ラインナップを見直し、ロードサービスは、現在の無料サービス部分(15km)を廃止して特約による補償に一本化、補償の限度額を15万円から30万円に引き上げる。またロードサービス対象車種を、自家用8車種から、全車種対応に改定するなど、契約者のロードサービス利用率の上昇が期待できる内容となっている。

速報:三井住友、保険改定 自家用8車種から全車種対応 会議・会合:BSサミット全国大会 エリアのレッカー:仙台シティレッカー ニューフェース:コジマレッカーサービス クローズアップ:建設業ダイヤル相談/自由にものが言えるという平和 新連載:次世代の横顔・三浦史哲さん 連載:事故車の貌(140)/リカバリーワーキング(66)

在庫あり

15/10 No.156

156レッカー・RS連絡協議会発足
全国2組織とロータスら4団体で

レッカー業界の問題解決、地位と質の向上を目指すことを目的に、レッカー・ロードサービス業務に携わる全国組織が一堂に会した。9月16日東京のホテルで、全国車載車・レッカー事業協同組合、全日本高速道路レッカー事業協同組合、全日本ロータス同友会のトップが集まり、業種認定や災害救援など業界の課題や、進むべき方向性について意見交換した。この会合の名称を「レッカー・ロードサービス連絡協議会」とし今後も継続して開催していくことで一致した。

会議・会合:レッカー・ロードサービス連絡協議会発足 クローズアップ:レッカー利用者にアンケート ニューフェース:レッカーサービス110 連載:次世代の横顔(3)・槍田国宏さん 連載:事故車の貌(142)/リカバリーワーキング(68)

在庫あり

15/11 No.157

157オペレーターも「顧客」、CSに徹する
ロードサービスCSディスカッション

JHRの技術研修会で行われた「ロードサービスCSパネルディスカッション」の概要を紹介する。今回はコールセンターのオペレーターとの対応が主題となっていたが、あらかじめ状況を設定し、これにどのように対応するかを、レッカー会社がパネリストとして回答したもの。ここでは、ちょっとやっかいな設定状況に対し、これを解決するために全力で対応、CSに徹するという姿勢がうかがわれた。会場の参加者も自社の対応と照らして、そこまでやるのか、というような声も聞かれたが、今後ロードサービス業務について応用できる研修手法になると思われる。

クローズアップ:CSディスカッション 研修・訓練:JHR全国大会/JAF全国ロードサービス競技大会 製品ガイド:ロードサービス/古河ユニック 会議・会合:日本レッカー・ロードサービス連絡協議会 イベント:危機管理産業展 連載:次世代の横顔(4)/事故車の貌(143)/リカバリーワーキング(69)


在庫あり

15/12 No.158

158高速道路、事故削減、利用率向上を目指す
暫定2車線区間、4車線化の手続き簡素に


政府は11月13日の閣議で、暫定的に2車線で建設した高速道路を、当初計画通りに4車線に拡幅する手続きを簡素化する政令を決定した。拡幅する際に必要だった国土開発幹線自動車道建設会議(国幹会議)の審議を省き、速やかに事業が進められるようにした。ここで公表された各種のデータから高速道路における事故発生の状況や、その安全対策、道路拡幅により期待される効果などを検証した。

クローズアップ:暫定2車線区間、4車線化の手続き簡素に/逆相事故をゼロに セミナー:JATA調査研究発表会 イベント:ハイウェイテクノフェア/東京モーターショー 研修・訓練:NEXCO東日本 ニューフェース:ロードワークス 会議・会合:トラック市 連載:次世代の横顔(5)/事故車の貌(144)/リカバリーワーキング(70)


在庫あり